愚短想 番外編 鳥貴族@西葛西





案内されたのはカウンター。喫煙の有無は聞かない。
その成果、少し離れたお隣さんは、たばこをバカバカ吸っている。
その時点で嫌になる…。
メニューは280円均一のようだ。
飲み物は、恐らく原価が一番高そうなビールを飲む。
アテはお代わり自由のキャベツとポテサラ。
焼き物は2本でセットの「みたれ」と「かわたれ」。
ささみわさび焼きとチューリップ唐揚げに
とり天おにぎりを食べる。
価格が均一ということは、それだけコスト管理をしているのだから、
どれが得かと考えるのは無駄なことであり、
どれが損するか(ま、ぼったくられるか)を考えるべきか…。
キャベツなどは、青虫並みに食べないとダメだろう…。
青虫が食べそうな苦い部分の入っていたが…。
そして、焼き鳥を売りにするチェーン店で
いままで美味い焼き鳥を食べてことがない、
その法則に当てはまってしまった…。
ま、わさび焼きは美味かったが、それ以外は、お総菜コーナーのよう…。
飲み物と合わせたら10品分注文のようで、お代は3,020円。
ああ、負けたな、と…。