展示会・イベント
御堂筋線の大国町から四つ橋線に乗り換える。 初めて乗る路線・初めて降りる駅。 目標とする場所は、モリムラ@ミュージアム。 美術作品に扮することで著名な 森村泰昌の初の常設専用美術館とのこと。 金・土・日の週3日、開いている。 開館記念の企画は、…
上野の森美術館にて。 現存するフェルメールの作品35点のうち 9点を展示するという企画。 うち1点については期間中に展示替えがあるので、 実質8点ということになる。 人気があることが見込まれていることと、 会場が必ずしも大きいという訳ではないの…
東京国立博物館 平成館にて。 今から800年以上前に流派を確立させた仏師の 木造の仏像を展示していた。 これが本当に木から削り出されたのか、と思うほど、 躍動感のある仏像が並んでいた。 目には玉眼(水晶)をはめ込んでいて、 猛禽類に近いその眼差しで…
恵比寿のガーデンホールにて。 久々に行ったが、こんなホールがあったとは知らなかった。 もっとも、何かの転用のような感じで、物販スペースは ほぼ倉庫のような場所だった。 それでいて、入場料千円、プログラム4千円。映像USB3千円。うは…。 没後5…
乃木坂の国立新美術館にて。 平日の午後ながら、チケットを買う行列は長かった。 ミュシャ展もあるから、なおさらだろう…。 切符を購入後、屋外に展示されていた彌生カボチャを撮る。 この切符と物販の行列が長いのが印象的だった。 要はスタッフ側の処理が…
乃木坂の国立新美術館にて。 同じタイミングで草間彌生展もやっていたが、 時間的に二つは回れなかった。 ミュシャ展は、少し前に読売系列の企画でやっていたような気がしたが、 その時はあまり関心がなかった、というか 絵画というよりポスターがメインのよ…
上野の森美術館にて。 この展示は撮影OKとのことだったが、 事前にHPをみたら月・火のみとのこと。 なんでそんなことを決めているのか理由は分からず、 まあいいか、ということで入って見る。 アメリカの自動車産業が華やかかりし頃、 潤沢な資金を使っ…
乃木坂の国立新美術館にて。 ダリ展はめったに見かけない、と思ったら、 約10年ぶり、とのこと。 ダリを展示している3つの財団・美術館と 国内に展示しているものを一堂に会している。 1,600円という入場料が安いと思うくらい 盛りだくさんに圧倒される。…
上野の東京都美術館にて。 平安の秘仏展が、予想以上に早く見られたので、 閉館一時間前に入って鑑賞した。 ゴッホとゴーギャンは2か月程度、 一緒に暮らしたことがある。 互いに刺激を受けつつも、最後は決定的な別れとなり、 ゴッホは、その後、精神を病…
上野の東京国立博物館にて。 滋賀県甲賀(こうか)市にある櫟野寺(らくやじ)の仏像を20体展示していた。 ※文字化けするかもしれないが、「らく」の字は木へんに樂 入場料が千円だったので、展示数自体は少ないが、 十一面観音菩薩坐像は、見上げるような大き…
今年は7月から9月に変更になった。 しかし、今回も雨天の中、行く。 今まで晴れだった記憶がない…。 ここ何年か参加しているが、かなり縮小された。 天井から懸垂幕がなくなり、 参加者は「読者」と親子連れが目立った。 電子書籍やVRと一緒にやっていた…
東京国際ブックフェアのVIP特典で申し込んでいた。 60分、というのはいささか勿体ない(90分は欲しい)が、 内容が濃密だったので、聴きごたえがあった。 備忘録としてメモをまとめておく。 ※必ずしも、一字一句がおなじではない。 ●「だからいま、本…
上野の東京都美術館にて。 久々の美術展、タダ券があったので、 意気揚々といったら、期間限定らしく、 百円引きにしかならず…。 初手から喰らわされた…。 フランスの現代芸術を中心に運営される 複合文化施設ポンピドゥーセンターに所蔵する作品を 1906年か…
せっかくの休日なので、上野公園でやっている 伊藤若冲とカラヴァッジョ展をハシゴしようと思った。 しかし、伊藤若冲展をやっている東京都美術館は、 長蛇の列で、140分待ちだった。 そんなにファンがいたのか、と思いつつも、 以前のキトラ古墳展のように…
東雲のTOLOT/heuristic SHINONOMEにて。 以前、ドキュメンタリーを見たことがあった。 たまたま新聞のスクラップで見つけて行く。 今日を逃すと見られなかったので、幸運というか運命だったのだろう…。 アメリカを代表する写真家。 数々の印象的なポートレー…
六本木の森アーツセンターギャラリーにて。 チケットを買うところが、長蛇の列。30分弱かかったか。 「2列に並んでください!」と大声で連呼されるため、 観る気が失せてきた…。 並んだはいいが、チケットカウンターは 「空いたところに早い者勝ち」のよ…
何とか4期分をコンプリートしたいと思い、 早番の仕事を定時で上がって、神保町へ行く。 そば降る冷たい雨の先に、ぽつんと図書館のあかりが残っていた。 この時間帯は初めてだったが、人は結構入っていた。 第4期は「This is Rock」と銘打って、 江口が力…
年明け展示替えで再び行ってみる。 ついでにクリアファイルも貰う。 明治大学のside-Bの4期に行けば、コンプリート。 果たして行けるか…。 恐らく半分くらいは変わっただろうか…。 前回観たものも改めてゆっくりと観る。 デジタル出力はとてもきれいだが、 …
職場の半ドンを利用して、川崎まで足を伸ばす。 山手線の渋谷から東急東横線までの移動が長い…。 帰りも東横線の武蔵小杉から横須賀線の駅までが長い…。 これ、同じ駅じゃないだろう…。 かつて仕事で行くこともあった武蔵小杉も、 今やタワーマンションがタ…
明治大学米沢嘉博記念図書館にて。 第3期は、長期連載の後の短編、 あるいは原稿が続かず結果として短編となったものや イラストレーターとして、 雑誌や単行本の表紙を彩った軌跡を追うものだった。 個人的には小学生・中学生の頃が80年代とすると、 大学…
明治大学の米沢嘉博記念図書館にて。 最終日に間に合った。 第2期は主に「ストップ!!ひばりくん!」を中心に展示されている。 性を超える、ということは かつて「進め!パイレーツ」でも扱ったことがあって、 4月4日を「おカマの日」としていたことを、…
明治大学リバティタワー6階教室にて。 神保町で本を買って、 ミロンガでギロチンビールを飲みながら読もうと思ったら、 土曜日のせいか、満席とのこと。 やむなく御茶ノ水駅を目指して歩いていたとき、 そういえば、講演会があったなあ、と思い出した。 最…
明治大学米沢嘉博記念図書館にて。 こちらは撮影OKとあって、 結局100枚くらい撮った。 漫画家 江口寿史の画集『KING OF POP』を記念して、 全国で巡回展をやっているが、こちらはside Bとして、 今までの絵と線の遍歴が明らかになる。 小学生や中学生の頃の…
椿山荘そばの永青文庫にて。 イギリスでも評価の高かった展示を 日本で開催しようとしたら、どこも会場を貸してくれず、 細川護熙が館長を務めるこの場所で開催された。 大盛況、ということだったので、平日の午後に行ったが、 やはり混んでいた。 急な階段…
上野の森美術館にて。 この美術館はもしかしたら、初めて入ったかもしれない。 上野の他の美術館に比べ、小ぢんまりとした感じ。 そのせいか、ツタンカーメンからアニメまで、 わりと守備範囲が広い印象がある。 「機動戦士ガンダム」のメカニカルデザインで…
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて。 ガンダムの展示会は今までもきっと沢山あったと思うが、 今回の対象は子供と同等あるいはそれ以上にオトナも意識している。 1979年放映から考えれば、親の世代から現代まで共通する話題だし、 そこから先の…
今年は7月1日(水)~4日(土)まで。 初日に参加する。 しかし、「ど梅雨」の時期に良くやるなあ…と。 行く途中は結構雨降りが激しかった。 今年も電子書籍やコンテンツ(映像)、ライセンス(クリエイター)など、 多種多彩だった。さながら学園祭のようだ…。 ブッ…
神保町の明治大学米沢嘉博記念図書館にて。 オタク・サブカルチャーを専門とする図書館。 1階の展示は無料で見られる。 三原順といえば、「はみだしっ子」。 ストライクの世代はもう少し上の世代かもしれないが、 姉が持っていたマンガを何度となく読んでい…
伊藤千尋さん講演 1994年からやっていた「奇聞総解」は ここしばらく行われていない。 一応「皆勤」だった自分としてはさびしい限り。 昨年、フリーとなったのだからと思っても、 その報せはなし…。 そうしたら、なんと動画で講演があった。 再生回数45回……
ポスターを見るたびに 「インドのイム」ってなんだろう? と思った人も多いはず。 コルカタ・インド博物館所蔵の仏像が展示されている。 最初は姿・形がなかった存在が、 釈迦の出現により、仏像として、 またその後の菩薩像などの信仰の対象としての アイコ…